映画ガイド「やわらか映画」

きみがぼくを見つけた日

きみがぼくを見つけた日 (2009)

今回の映画は、「きみがぼくを見つけた日」です。

本作「きみがぼくを見つけた日」は、時間軸を移動して生きるタイムトラベラーと、美しい女性との恋を描いたラブストーリーです。監督は、『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケ。

ヘンリー(エリック・バナ)は一つの時間軸にとどまることができず、タイムトラベラーとして時空を旅する運命を背負っています。彼は、どの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べず、誰にも信じてもらえない孤独な人生を送っています。

ある日ヘンリーは、旅先の過去で、一人の少女・クレアに出会います。彼は、クレア(レイチェル・マクアダムス)の成長を見守り続け、やがて愛し合うようになります、、、。

きみがぼくを見つけた日のレビュー

自分の意思と関係無く時代を瞬間移動する男と、彼が出会った心優しい女性との恋のゆくえを描くラブストーリーです。ヘンリーは、「未来から来た」という言葉を信じる女性と絆を深めます。

2人が一緒にいられる時間はあまりにも短く、異なる次元に引き裂かれます。主演の2人の熱演が心に響きます。時空を超えて運命に打ち勝とうとする恋人たちの姿を切なく描いた珠玉のラブストーリーです。

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