デス・プルーフ (2007)
今回の映画は、「デス・プルーフ」です。
本作「デス・プルーフ」は、グラインドハウス(インディーズ系のB級映画を上映する映画館)へのオマージュを捧げて企画された2作品のうち、クエンティン・タランティーノ監督が担当したアクション・ホラーです。
テキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリア(シドニー・ターミア・ポワチエ)は女友達と共にバーにくり出し、女の子だけの会話で盛り上がっていました。
しかし、そこでは不気味な車を乗り回し、顔に傷のある中年男、スタントマン・マイク(カート・ラッセル)がつけ回します。ジュリアたちは彼に対して警戒していきます。
14ヶ月後。テネシー州のある町でキム(トレイシー・トムズ)、ゾーイ(ゾーイ・ベル)たちは映画撮影に参加していました。ゾーイは撮影の合間に憧れの車の試乗をします。しかしそんな彼女たちにマイクが襲いかかります、、、。。
デス・プルーフのレビュー
本作は、元々「グラインドハウス」として製作されたアクション・ホラーをクエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督の作品に2分割したうちのタランティーノ版です。
殺人鬼に闘いを挑む女の子たちを描いたアクション・ホラーです。女の子たちの会話や奮闘ぶりも大いに盛り上がり、エキサイトなガールズムービーに仕上がっています。
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